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kong-L'Atulation

ラルクアンシエルをこよなく愛するkongの小言を語る場です。

夢見心地 1日目 

2008.02.09 02:05

2月6日・7日は『THEATER OF KISS』at代々木第一体育館に行ってまいりました。

今日は束の間の休息日。
また明日から代々木後半戦が始まりますからね。

いやぁ、それにしてもさすがに平日2日連チャン参加はこたえました。
体力的にも睡眠時間的にも。

でもね、楽しみが待っているかと思うとがんばれちゃうんですよね、何事も。
なので、体がボロボロになりながらもなんとか週末を迎えることができました。

レポートと言えるほどの代物を書ける記憶も自信もないので、感想として書き残しておきます。
少々のネタバレを含むかと思うので、NGの方はやめておいてください。
それでは、どうぞ。
まず1日目。
私の2008年ラルク初LIVE。
当日は午前中から雪(というかほぼ霙に近かったのですが)が降っていて、ついに雪の日のLIVEになるかと胸も高鳴りました。
仕事が終ってから会場に向かったので、渋谷駅に着いたのは6時半頃。
そこから早足で会場へ向かったのですが、その時には一度やんだ雪がまたちらついてきておりました。
会場に着いたのは、7時少し前頃。
本日の座席は、2Fスタンド南15列。
思っていたよりステージには近かったのですが、正面スクリーンはほぼ見えず。kenちゃん側のスクリーンに関してはまったく見えませんでした。
言っておきますが、このチケットは代々木で唯一の”Not参加席”なチケットです。
私はローソンの先行で手に入れたからまあ文句は言いませんが、近くにはFCチケットを持っている人もいました。FCチケットでこの座席って・・・いかがなものでしょうかね。
と、小言はこの辺にして。

開演は予定を15分くらい押してのスタート。
やっぱり『SEVENTH HEAVEN』のイントロを聴くと燃えます。
なんなんでしょう、この感覚は。
個人的には『THE BLACK ROSE』から始まるセットリストのほうが好きなのですが、それでもこの『SEVENTH HEAVEN』のイントロを聴くと「始まるー!」っていうドキドキとワクワクが体中を駆け巡ります。

2008年私のラルク、スタート!

まず目を惹いたのはhydeの衣装。
赤いジャケットに黒のピッタりパンツにブーツ。中にはシンプルな白シャツを着て、お決まりのシルクハット。
個人的にはパーフェクト!でした。
変な邪魔物がついていなくって、良かったです。
そして、待ってましたの「ヒデキヘア」!と言っても、『KISS』の頃の写真と比べるとだいぶ髪が伸びてしまったようで、なんだかちゃっとだらしない感じになっておりましたが・・・でもコーンロウより100倍ステキです。
2曲目は『and She said』
わかってはいるものの、前奏部分で悲鳴に近い声を上げて、隣の方にビックリされてしまいました。ごめんなさい・・・ついつい。
MCはまあ、いつもの感じで。下ネタも取り入れつつ、お客さんを煽って。噂のチューチューネズミも聞けました♪
そして、個人的にとてもお気に入りな『Driver's High』のアカペラ?から再開。
メドレーにはもうしっかり付いていけます!『Promised land』~『AS ONE』のところとかもう完璧!だてにさいたま3日間行ってないですよ。

そうそう、この日MCでhydeの声がガラガラっぽかったのが少し気になったんです。
名古屋はすごく調子が良かったって話を聞いていたので、その分ちょっと心配になりました。
『Bye-Bye』を歌った時に、高音部分がちょっと辛いかな・・・って気がしていたのですが、そんなに心配する必要もなかったみたいです。

この日印象に残ったのは、『ALONE EN LA VIDA』
hydeはもの凄い感情を込めて歌っていて、何かこう・・・鬼気迫るものを感じましたね。
そして、赤い照明で、スタンド席から見るとアリーナ全体が赤い海のように見えたんです。
演出としてとっても素敵でした。歌の良さを引き立たせてたというか。
『ALONE EN LA VIDA』はCDで聴いていた時からかなり好きな曲ではありました。が、LIVEで聴いて更に好きになった曲ですね。
うん、いい曲。

そうそう、音響なんですけど・・・
私詳しいことは全然わからないので、あんまり下手なこと言えないんですが。
座席のせいなのか、なんなのかドラムだかベースだかの音が時々反響して「パサパサ」鳴ってたんですよね。あれ、なんなんでしょ。なんだか途中それが気になっちゃって。
ちなみに2日目に参加したのはアリーナ席だったんですが、席によってこんなにも音の聞こえ方が違うんだなっていうのを実感しました。断然アリーナの方がよかったです。

kenちゃんMCはいつもの如く安心して聞けました。
ユッキーにも話を振ってくれたので、声が聞けるかと期待したのですが・・・残念。頷いただけで終ってしまいまいた。でもkenちゃん、ナイス!

そして、新曲『DRINK IT DOWN』のスタート。
基本的におどろおどろしい感じの曲はあまり好きではないのですが、この曲は文句なしにカッコイイ!前奏から完全に持っていかれてしまいます。

『Pretty girl』はもう本当に楽しくて楽しくて!
3回くらいやってくれても飽きません。この曲の時は、メンバーが右に左に入り乱れてね。hydeとtetsuが追いかけっこ?なんて場面もありました。

『Link』ではhydeが、「跳べー!」って会場を煽ってhyde自身も跳んでたんですけど、その姿がちょっと間抜けでね。思わず笑ってしまいました。だって、両足でジャンプしながら前に進もうとするんですもん!
それからカメラにに向かって白め剥いたりしちゃって♪
すてきなサービスをどうもありがとう。

パンクでは、一曲目始める前に、kenちゃんスタンバイの都合でちょっと時間ができまして。
珍しくtetsuのおしゃべりが聞けました。途中からはhydeとの漫才みたいになっていましたが。話題は映画「スイニー・トッド』について。なかなか微笑ましい光景でした。
さて、準備ができて演奏したのは、『夏の憂鬱~SEA IN BLOOD 2007~』『HONEY 2007』
『夏の憂鬱~SEA IN BLOOD 2007~』では、若干手抜き(?!)なユッキーのシャウトで一人爆笑。『HONEY 2007』でも、最後のハイスピードに必死なメンバーがもう楽しくって。
パンクはもうホントに楽しいので、個人的には大好きですよ。

最後の畳み掛けるようなハードな曲ラッシュは最高!
『READY STEADY GO』はCDで聴いているときは、そんなに惹かれないのですが、やはりLIVEは別格!この曲がここまでの位置に来るとは・・・なんて言ったら怒られちゃうかな。
『Shout at the Devil』を聴くと「あーラルクだ!」って思うんですよね。なんででしょ。
ずっとLIVEの定番だったからかな。最近はあまりやらなくなってしまたので、聴けるということだけで大興奮。相変わらずカッコイイじゃありませんか。もう、拍手、拍手。

そしていよいよ『雪の足跡』
代々木あたりになると、「今日が初めて」って人はあまりいないのか、ステージ一面銀世界にも歓声みたいなものは、もはやなし。
それだけリピーターが多いってことか。すごいな・・・まあかく言う私もその内の一人ですが。
それにしても『雪の足跡』・・・この曲ももの凄い感情がこもってますよね。
スクリーンに映ったhydeは今にも泣きそうに目がウルウルしていましたし。
こんな風に思える人と出会えたら、本当幸せですよね。
hyde、よかったね・・・なんて、この曲を聴くといつも思ってしまうんです。
だって、こんな素朴な詩を書かれたら・・・ねえ?

そして、お決まりの雪エピソードMC。
一体この方、いくつ雪エピソードがあるんでしょうか。
でもね、「雪が好きって言っているから、雪が降ったら僕の事思い出すでしょ?」って・・・
まさに、その通り!してやられたりです・・・
一体同じ思いのラルクファン・hydeファンが何万にいることか。罪な人ですね♪

楽しさ満開の『Hurry Xmas』は年が明けてからも健在でした。
こんなに楽しい曲なのに、対照的に演奏に必死なメンバーが何とも言えないですね。
hydeは自由に動き回っていましたが・・・・

そして「また明日ね」と言いながらステージを後にしたのでした。



代々木1日目ということで、まあ初日だしどうかな?と思ってのですが、なかなかいいLIVEだったと思います。平日でしたが、席もほぼ埋まっていたように思いますし。
最初はhydeの声を心配したのですが、そんなに心配するほどでもなく・・・調子よかった方なのかな?
最近はまたハート~やラニバが比べる基準になってきていまっているので、もの凄く自分の中で評価が厳しくなっています。もっとできる、もっとできるでしょ!って思ってしまうんですよね。いけませんね~。
でもでも、とっても楽しいLIVEでした。明日からも期待してます。

・・・・と、簡単な感想にしようと思っていたのに予想以上に長くなってしまいました。
ので、2日目の模様はまた別記事で!

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