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kong-L'Atulation

ラルクアンシエルをこよなく愛するkongの小言を語る場です。

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先週末、水着片手に蒲郡まで行ってきましたよっと。

もう本当に本当に楽しくて、ただただ幸せだった。
だって、見よこの表情を!

青空の下、大好きな人にこんな顔されて、大好きな歌声を聴かされた日にゃ、胸もいっぱいになりますよっ!

ちょっぴり日焼けしたのも、いい思い出。
すてきな夏休みをありがとう。

4日間のビーチでLIVEを開催してくれていたVAMPS御一行様。私は週末の2公演に行ってきました。

1日目は初年度のVAMPS LIVEから仲良くさせてもらっているいずみちゃんと。
2日目はもともと私がブログのファンで仲良くさせてもらっているみゆさんと。それぞれご一緒させてもらいました。
二人ともその節はどうもありがとう!

どっちも最高に楽しかったけど、ここでは、最終日である日曜日の公演を中心に感想を綴っていきます。


日曜はFCで取ったチケット、私にしては珍しく整理番号もよくて早めに入れたので、色々迷った挙句下手花道端っこ最前にポジション取り。自由に踊りたい派のわたくしたちですが、まあ様子見て後ろに行くのもありかなってことで。たまには近くで歌うはいども見たかったし♪

土曜は雨が降ってたりで、ちょっと寒いくらいだったけど、日曜は日差しが熱い熱い!開場してすぐ入ったこともあり、きっかり1時間半を待つのは本当暑かった。まあ、これも野外の醍醐味。はいどのためなら、たとえ火の中水の中!

開演時間の17時半になると、陽気なSEが始まりみんなそれに合わせて手拍子!
はいどとカズが4輪バイクで登場。ブインブイン乗り回して、その時の顔がやんちゃ坊主な小学生はいど。
しばらく乗り回したあとは、センターに伸びた花道からステージへ。

前日は割りと海賊風なターバンだったはいどだけど、この日のはいどはどう見てもランボー(笑)
巻物でかすぎ!だから1曲目演奏中からすごい邪魔そうなの。挙句の果てにイヤモニが引っ掛かった?かなにかでスタッフさんに直してもらう事態に。その姿、めちゃかわいかったけどね。

【セットリスト】

01. LOVE ADDICT
02. HELLO
03. HUNTING
04. ANGEL TRIP
05. I GOTTA KICK START NOW
06. MEMORIES
07. GLAMOROUS SKY
08. REVOLUTION
09. HIDEAWAY
10. 時間よ止まれ
11. EVANESCENT
12. SAMSARA
13. MISSION
14. KYUKETSU -SATSUGAI VAMPS Ver.-
15. MADE IN HEAVEN
16. THE PAST
17. SWEET DREAMS
18. DEVIL SIDE
19. TROUBLE
20. I'm so happy
21. SEX BLOOD ROCK N' ROLL


私が今回のLIVEで一番印象に残ったのは、10曲目から13曲目までのアコースティックコーナー。
これは花道の先っちょにあるサブステージで行われたので、最前柵とはさよならして、サブステが見える位置に移動して楽しみました。下手側の真横辺りからステージを見る形に。だから、見えるのは基本”はいどの側面”。なかなかないよ、この角度で見えること。

まず1曲目はHYDEとJINさんの二人っきりで演奏。これはVAMPSではない、カバー曲を披露してくれました。
土曜は井上陽水の【少年時代】を、日曜は矢沢永吉の【時間よ止まれ】をやってくれたんだけど、これが本当によかった。どちらも甲乙つけがたいくらいに。
はいどって昔から、他人の曲を本当に上手に歌うでしょ?
「LOVELOVE愛してる」で【ケアレスウイスパー】を歌ってくれたとき、元の曲を知らなかったけど、なんて色っぽく、かっこよく歌うんだろうって中学生ながらに興奮したのを今でも覚えてる。あれ、またどこかでやってくれないかなー。・・・と、話が逸れた。

【時間よ止まれ】は、あんまりちゃんと本家のを聴いたことがなかったんだけど、「君に賭ける」ってところにうるっとした。だってはいどがあまりに優しく歌うもんだから。
しかもこの時のロケーションが、ちょうど日が沈むくらいで、夕日をバックにはいどの歌声。もう、最っ高だった。
あっ、ハーモニカもちゃーんと練習してきてくれたみたいで、すてきだった。

演奏が終ると、浴衣を着たメンバーが登場してMCタイム。
この時はいどだけ上半身裸。あー、浴衣姿見たかったなー。(私が行ってない日には赤い浴衣を着てたみたい)

続く【EVANESENT】もまたすてきで。私たぶん、VAMPSの中でエバネが1番好き。
それをアコースティック?ってかボサノバ風?でやってくれて、もうなんて贅沢なんだろう。
「照りつく日が眩しいほどに真っ黒に落ちた影は焼きつくのか」って歌詞。
ちょうどこの曲の前のMCで「日差しが強くて、影が黒々してるところに夏を感じてキュンとする」ってHYDEが言っていて。通じるものを感じて、いつも以上に胸をギュッと掴まれた気がした。
いつものような鬼気迫るような歌声じゃなく、優しく歌い上げる・・・よかったなぁ。

「宇宙は上にあるんじゃないんだよ、宇宙の中にいるんだよ」って言葉で始まった【SAMSARA】。
まるで、自分が宇宙の中に浮いているみたいな感覚に誘われて、気持ちよかったー。
目を瞑ったり、空を見上げたり、時にはいどを見たり、そこにいる幸せを噛み締めながらただただ音の中に聞き入っていました。
欲を言えば、ここでもっとHYDEの声が聞きたかった。富士急の時のように自由に声を上げるのをまた聴けるかなって、ちょっと期待しちゃった。

【MISSION】絶対に野外ではやってくれると信じていた曲。ただただ大好きな曲。
この曲の時ってみんなが笑顔になってるでしょ。私の後ろではキャンプファイヤーみたいに大円陣が起こっていて、本当にみんな楽しそうで。本能のままに頭振ったりして、曲に陶酔するのもいいけど、こうやって「楽しいね~」ってみんなの無邪気な笑顔が見れる瞬間て大好き。こんな素敵な曲を作ってくれてありがとう。この場所で聴けてよかった!
日曜日のMISSIONの時は楽しくてHYDEのことも見ずにずっとキャッキャしてたから、あんまりはいどのこと覚えていないんだけど、土曜日にサブステ正面から見たときには、ギターを置いて、自由に身振り手振りで歌っているHYDE、すごく楽しそうだったな。


あと印象に残ったのは、やっぱり最前列にいたってことで、はいどが目の前に遊びにきてくれたとき。
ちょうど下手花道のマイクの前あたりだったから、歌いに来てくれると目の前でその姿が見える!髭の生えっぷりも肉眼で見えるほどに(笑)。

下手にわりと何度も遊びに来てくれて、幸せだったんだけども、その中でも【IGOTTA~】の時にね、よくありがちな「目が合った」って言う事態に陥って、崩れ落ちずにはいられなかった。だって、こっち向いて誘惑するんだもんっ!ありゃ、興奮せずにはいられんわ!
あとは演奏のアレンジがすごいかっこよくて、キャーってなったんだけど、どのフレーズだったか忘れました(笑)。

【REVOLUTION】は、ただただ楽しいんだけど、最近の聴き所はHYDEがする曲後半のフェイク。これまた、超かっこいいんだ!
あっ、【REVOLUTION】と言えば、最初ベースソロでJu-kenの見せ場があったんだけど、その間中ずっとはいどがカメラに向かってゾンビみたいに頭フリフリして白目むいたり、真顔で頭フリフリしたりしてて、もうそれがかわいくてかわいくてかわいくて。更にそれってお客さんに背を向けた状態でカメラに向かってやってるから、その時の後姿がもう、猛烈に愛おしかった!!

【GLAMOROUS SKY】も目の前で歌ってくれたな。思わず見とれてうっとりしちゃった。

特に前半では、「空の下でやるのに似合う曲」を選んでくれていたこともあって、はいどがね、本当に気持ち良さそうだし、何よりすっごく笑顔なの。この人がこんなに楽しそうにしてるところ見れただけでも、ここまで足を運んだ甲斐があったなって。はいどが笑顔だと、それだけで幸せですっ。


後半は、いつもの箱LIVEのような流れのセットリスト。
まさか野外で【KYUKETSU】が聴けるなんて思わなかったけど(笑)。
解放的な【KYUKETSU】や【MADE IN HEAVEN】もまた最高だった。
【DEVIL SIDE】では、2番を寝転がって歌っていて、赤い照明の中、その姿がビジョンに映し出されていたけど、なんであんなに色っぽいんだろう。思わず絶叫してしまいました。

でも、この日1番の絶叫はやっぱり【I'm so happy】なのかな。
セットリストは見ないで行こうと思っていたけど、ツイッターなんかでどうやらやったっぽいことは目にしてしまってました。
ドラムが聴こえた瞬間に、みゆさんが崩れ落ちて、よしよしってしていたら、はいどがなんか言い出すもんだからさ。
「友達が遊びに来ていて、ギター弾かせたらうまいから、ちょっと呼んでもかな?」
まさかね、って思って、その名を口には出せなかった。会場もざわってするよりも、息を呑むような空気に包まれていた。
「けんちゃーん」
ってはいどが口にした瞬間、本当に何が起こったのかちょっと飲み込むまでに時間がかかりました。
そしてら、にっこりにこにこの全身VAMPSグッズに身を包んだ超絶にダサい(笑)けんちゃんが登場してきたもんだからさ。
この時はAブロックの後ろのスペースがある辺りにいたんだけど、ブワーってみんなが前に押し寄せていった。
はいどとけんちゃんが目配せして、ギター3本の【I'm so happy】がスタート。
このあとは、正直全然覚えてないのだ。
ただ、けんちゃんが笑顔でKAZやJu-kenに絡みながら楽しそうに演奏していて、HYDEにもちょっかいを出してたこと、会場の雰囲気が一変したことは覚えてるんだけど。
あーあ、せっかくの【I'm so happy】なのに、私のバカ。

まあ、ここに関しては色々意見のある人もいるのでしょうが、みんな楽しそうだったから、私はそれでオッケーです。



最後は振り絞るように【SBRR】ではしゃいで、本当にいい汗かいておしまい!
終演後の夜空に打ち上げられた花火も砂浜で飲んだ打ち上げのビールも、全部ひっくるめて最高に楽しいビーチLIVEだった。

===============================================================================

HYDEがビーチでLIVEするようになるなんて、昔は夢にも思わなかった。
冬が大好きな色白だった小さな少年は、時を経て、モリモリの体で太陽の下に出て行くようになったんだね。

でも、そうやって変化していってもみんなずっとはいどの虜なんだよ。
はいどのことが好きなだけじゃなく、はいどの繰り広げてくれる世界が間違いなく楽しいって信じてるから。
だから、富士急にもUSJにも、蒲郡にまでもわざわざ足を運ぶんだよ。
それで後悔したことなんて一度もない。いつも期待以上のものを魅せてくれる。それって、素晴らしいことだと思うんだ。誰にでもできることじゃない。

「いつもあんまり仕事だと思ってないけど、特にこれは遊びだから」って言っていたけど、命削って仕事してくれてること知ってるよ。あなたの遊びは最高だよ。

だから、また来年蒲郡でやるっていっても喜んで足を運ぶから。

【MEMORIES】前のMCで照れながら「ありがとう」って言ってくれたHYDE。
そんなあなたが、いつまでも大好き。
ありがとう。



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