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kong-L'Atulation

ラルクアンシエルをこよなく愛するkongの小言を語る場です。

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いいもん、見せてもらったよ!
仙台ありがとう。VAMPSありがとう。


というわけで、日帰りにて先週の土曜日、VAMPSのZepp Sendaiでの最後の公演を見届けに仙台へ行ってまいりました。
なんだろう…すごく楽しくて、とっても充実した気分。幸せに満たされてる♪
もちろんまだまだL'モードではあるんだけど、それでも惹き込まれる位いいステージだったし、ファンたちの気合もすごかった。

「思い出は、がんばれば残していられるから」ってはいどの言葉
…私はここに書き記すことであの日の思い出を残しておこうと思います。


(※以下、ネタバレになります。)
【セットリスト】
1 DEVIL SIDE
2 VAMP ADDICTION
3 DOLLY
4 THE PAST
5 I CAN FEEL
6 SEASON'S CALL
7 IT'S SAD
8 REDRUM
9 SWEET DREAMS
10 TIME GOES BY
11 HUNTING
12 ANGEL TRIP
13 TROUBLE
14 MIDNIGHT CELEBRATION
15 KYUKETSU
<Encore>
16 MEMORIES
17 HELLO
18 LOVE ADDICT
19 SEX BLOOD ROCK N' ROLL


会場に入ると幕にはいつものデジタル時計が。懐かしい光景。
ああ、また始まるんだなっていうワクワクとドキドキで開演を待つ。

会場に入ったのはゆるっと6時50分くらいだったかな?
なので、すぐに6:60に。歓声が上がり、こちらもテンションが上がる。
そして10秒前からのカウントダウン。SEと共にVAMPSのトレードマークくちびるちゃんがステージに映し出され、レーザーがステージ天井から差込む。メンバーが順に登場。そして押しが始まる。ああ、この感じもなんだか懐かしい。

最後に登場したのはHYDE。ギターを持っていない。私はやっぱりこの姿にときめくんだ。マイクだけで勝負して欲しい。去年のハロウィンでもそうだったし、インタビューでもそんなことを話してくれていたから期待はしていたけど。

そして始まったのは【DEVIL SIDE】なんのデコレーションもない黒髪に、赤地のシャツを羽織り、前は全開!アイメイクはラインだけかな?花はいどちゃんに近い感じ。もうそれだけで、ドキドキ。
やっぱりその姿はL'のhydeとは違うんだよね。マイクだけでステージに立っていても違う。これはこれで、やっぱり好き。大好きだ。

L'では、「かっこいい」って思うことより「綺麗」と感じることの方が私は多いのだけれど、この日は何度も「かっこいい」って思う場面に出会った。
その最初が【DOLLY】だった。
あのパワー、オーラはすごかった。
マイクを両手で力強く握り、回ったり、頭というか上半身を前後に動かしながら全神経を注いで歌い上げる。
この姿、ギターを捨てたからこそ見れる姿なんだよ!ああ、もうずっとギター置いといて!と思わずにはいられなかった。



【SWEET DREAMS】ではね、HYDEが天使に見えた。
あ、笑わないで!(笑)でも本当なのー!!
上手の頭上から斜めにHYDEにスポットライトが当たって、スタンドマイクで優しい表情で歌うHYDEは、今にも天に召されてしまうんじゃないかっていう光景で。
フランダースの犬の最後の教会のシーンみたいって言えば伝わるだろうか。
あの時ばかりは、ずっと攻撃的でその視線にドキっとさせられていたこの日も、同じ人なのかなって疑うほどでした。
VAMPSでもそんな顔して歌うんだね。まだまだはいどの魅力は計り知れないや。


いつもVAMPSだと、ステージろくに見てなかったりするんだけど、この日はそんな素敵なHYDEを見ていたくて、声を感じていたくて…わりとステージを見てました。踊りながらもここぞというときにはステージを見る。自分でもすばらしい切り替え能力だと思ったわ(笑)
場所も3柵目の1番後ろの方で、ちょうど視界が開けていたので、普通に立っててもHYDEの姿がよく見える。
L'では、すっごく遠くにいた人が、すぐ近くにいる。でも、そこにいるのは全然違う人。不思議な感覚だったな。

【ANGEL TRIP】では、さすがにステージ全然見てなかった。その場にいた人達とキャッキャして、くるくる回って、タオル投げて。ステージは見てないけど、目に入ってくるのは、みんなの笑顔ばかり。すごく幸せな気持ちになれた。

アンコール明けのHYDEのMC。印象的だったのは
「VAMPS最初の年に仙台へ来た時、海へ行って。水着のおねえちゃんを見に行ったのに、刺青のおっさんしかおらんくて。あっ、俺らも刺青のおっさんか(笑)でもね、そこへこの前行ってきたんだけど、見る影もなかったよね。だけど、今までも何度も元通りになってきたっていう歴史があるから、必ず元に戻るって信じています。思っているよりも早く絶対に元に戻るって。」

忘れていたわけでは決してないけれど、はっと思わされた。
この日会場にどれほど地元の方や被災された方がいたのかはわからないけれど、あのHYDEの言葉に勇気付けられたファンもたくさんいたんじゃないかな。私もあの言葉には勇気をもらえた。
L'と時間の空かないタイトなスケジュールの中で、ただZepp Sendaiが閉館するからだけじゃない、VAMPSがここで今こうしてLIVEをすることの意味を強く感じた一幕でした。HYDEありがとう。

そして私がこの日1番感動したのは【HELLO】
今まで何度も聞いてきた曲。だけど、この日の【HELLO】はすごく優しかったし、元気をもらえた。
たぶんね、2010年のZepp Nagoyaだったかな?【HELLO】を作った時のエピソードを聞いてからというもの(私は伝え聞いただけだけども)、【HELLO】を聞くと胸にグッとくるんだよね。それをこの日のHYDEはすごく優しい顔して歌うもんだから、思わず泣きそうになってしまった。反則だよ。

【LOVE ADDICT】だったかな。違う曲かもしれないけれど、肩車隊がニョキニョキ現れて、その子達をHYDEが見たときのその目がね、忘れられないんだ。鷹が獲物を捕らえるような…そして口元は不敵な笑み。その視線の遥か先にいた私は、それだけで卒倒しそうでした。でも、曲調的に【LOVE ADDICT】じゃない気がする(笑)・・・(なんて説得力のない)
でも、まあそれはそれはすごい目つきだったの。

最後は【SEX BLOOD ROCK N' ROLL】ステージの記憶は全くと言っていいほどなくて(笑)
魂の赴くままに、楽しんだ!本当楽しかった!それで充分だ、この曲は。

気が付いたら、終っていて、見たらHYDEがステージにくるっと背中からダイビング。
ああ、埋もれてる~って微笑ましく遠くから眺めていたけど、スタッフは必死の救出作業。
ステージに帰還したHYDE、とってもいい顔してた!そのままステージの端からゆっくりハイタッチしてあげてて、その表情からも大満足のステージだったんだなってのが伝わってきた。私も大満足だった。
それにこの時ちょっと前傾姿勢になるでしょ。その時のはいどのお胸と腹筋ときたら!すっごいきれいな体してて、思わず見とれてしまった。(なんて、きれいな感じで書いてるけど当日は「はいどのおっぱいがー!!乳がー!!(//∀//)」と大騒ぎしてました)


そして最後は「また帰ってくるからー!首洗って待っとけー!!」
とお決まりの台詞を残してステージを去って行ったのでした。


これにて私の仙台レポは終了。
今年のVAMPS1本目、小手調べ的な感じで臨んだLIVEでしたが、しっかり血吸われて帰ってきました。
そう、それがVAMPSなんだよね。肌で感じて思い出したわ。
今のところ遠征の予定はないので、次回は東京までお預け。

次は聞けなかった【SWEET VANNILA】が聞けたらいいな♪
もう【WORDS OF LOVE】なんて贅沢言わないから。

じゃ、ちょっとの間だけバイバイ☆




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