kong-L'Atulation

ラルクアンシエルをこよなく愛するkongの小言を語る場です。

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MSG吐露記 

2012.04.06 01:20

一つ前の記事にたくさんの拍手、どうもありがとうございます。

表現力の乏しい、主観客観入り混じったレポでしたが、少しでも会場の雰囲気を伝えられたらと思って書いたので、嬉しかったです。

さて、今回は、その一つ前の記事に予告しておいた、私があのLIVEを通して感じたことの吐露です。
こちらは前回とは違って、思いっきり主観ですが、もしよかったらお付き合いください。



あの日ステージから感じた、前半の違和感やモヤモヤは緊張だったんだとあとから気付かされました。
彼らでも緊張するんだ、なんだかそれがちょっと嬉しかった。

最初はこのまま終ってしまったらどうしようという想いに駆られ、会場の客の入りとか盛り上がりとかそればかりが気になってました。
だから、ステージにもなかなか集中できなかった。
ステージだけに集中したいなら、きっと映画館で見ていたほうがよかったんじゃないかと思う。
でもね、どんどん客席が埋まっていく光景や、最初は座って見ていた人が立ち上がって、拍手をしてくれている姿とか、会場のボルテージが段々高まっていくあの空気感は、あの場にいなければ感じることができなかったと思う。

あの日会場に入ったときには、日本人が本当に多くてビックリしました。市内を観光していても全然日本人になんて会わなかったのに、みんなどこから湧いてきたんだってくらい、日本人の多いこと。
自分もその日本人の一人だから偉そうなことは言えないけれど、結局蓋を開けてみたら日本人だらけのLIVEだったてことになるのかなって、少し残念な気持ちがしていたのは事実です。

でも、席についてみると意外に自分の四方八方は海外の人だし、あと何よりどう考えてもL'ファンじゃないだろうなっていう日本人がやたらといる気がしました。
たぶんこっちに住んでいる日本人で、「日本人がMSGに来るなら見てみようかな」って人ととか、何らかの形でチケットが手に入ったとかで「とりあえず来てみました」って言う感じの人たちが割りといたように思います。
あとは、国民性の違いなのか、開演してから入ってくる人がやたらと多かった。
故に、当日券でチケットが安くなったから試しに来てみたって感覚の人も結構いたように思います。
だから、前半はいつもは感じることのない、アウェイな空気感が会場を包んでいた気がする。
日本やアジアのステージではない「見てやるよ」って感じの空気感。

でも、そんな空気を彼らはどんどん変えていった。
きっと最初は「なんだよ、この着飾った奴ら。見た目重視かよ!」って思って見てた人とかいると思うんだよね。
だけどね、ステージを見せていくうちに「こいつらなかなかやるじゃん」「演奏かっこいいじゃん」って空気に変わっていった。
それが、座っていた人を立たせたり、拍手をさせたりしたことに繋がっていると思う。
ファンとして、日本人として、本当に嬉しかったし、誇らしかった。


あの日私がステージを見て感じたこと。
それは、「すごくいいLIVEだった!けど、この人たちはもっとできる」ってこと。

MSGでの公演、それ自体が本当にすごいことなんだと思います。
あとから聞いた話では、有名な向こうのアーティストでさえ、ソールドアウトしないこともあるとか。
それを考えたら、やっぱりラルクはすごいことを成し遂げたんだなと思います。

ただMSGで公演をやったってことじゃない。席を埋めたってことじゃない。
そこにいた人たちにラルクという存在を魅せ付けた。ラルクというバンドの底力を見せた。本当にかっこよかった。
でも、この人たちはもっと高いレベルでそれを出来る人たちなんだってことも思った。まだまだ伸び白があるって。

私にとってあの公演は、ラルクの未来を感じることができるステージでした。
まだまだやらなきゃいけないことがある。まだまだこの4人でできることがある。それを心底感じることができた公演でした。

わからないけど、ラルクって、もうこの4人でこれ以上できることはありませんってなったら、なくなっちゃうんじゃないかなってたまに思うのです。
先日、国立でのLIVEが決まったこともあり、いろんな偉業をなしとげてきた彼らは、今後どこを目指していくのかなって思っていた節もあったので。


そして、何より嬉しかったのは、メンバー自身もそう思ってくれていたこと。
リーダーの「負けたわけじゃないが、引き分け」って言葉、嬉しかった。
全然満足していない、更に更に高見を目指す。その姿勢が大好きだよ。


このワールドツアーを終えたら、また成長したラルクを見せてくれるんだと思います。
そして、そのお披露目をしたら、きっとまた暫く大きな船の整備期間に入るのでしょう。
どれくらいかかるのか、今は見当がつきません。1年後かもしれないし、また3年会えないかもしれない。
この先、どうやって彼らが活動をしていくのか、見えなくて、正直不安になることもあります。

だけど、大丈夫。
MSGでの再演。満員御礼、観客総立。
10年後かもしれないし、20年後かもしれない。でも、その夢を現実にしてくれる時が必ず来る。
そう約束してくれたステージだったんじゃないかと、私は思っています。


以上が、私が先日の公演を通して感じたことです。
アメリカに渡って色々感じて帰ってきましたよっと。

でもね、小難しいことぬきにして、一番はやっぱり「ラルクを好きになれてよかった」ってこと。
これに尽きる。

こんな気持ちにさせてくれるなんて、なんてすてきなバンドなんだろ。
これからも大好きだぜ、ラルクアンシエル。


P.S. MSGでの再演の際には、また現地に足を運ぶから!その時は絶景を見せてくれると信じています。
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コメント一覧

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Mさんのとこから飛んできました笑

MSGお疲れ様!
まったく同じ感想を抱いたよ((つД`)゜
現地でお話しした人によると、やっぱり最初は冷やかし日本人がかなり前の方にいるって聞いてて。
(ツテ?コネ?とかで、タダ同然で前方エリアのが手に入ったらしいorz)

でも途中からどんどん会場が盛り上がっていく様子は鳥肌ものだったよね。
本当にいってよかった!

同じくリーダーのことばうれしかった。
ネガティブすぎず、でも次につながることばだよね。
おつかれさまでした★

2012.04.07 00:32 URL | まち #rrddTEsY [ 編集 ]

まちさん


どうも、いらっしゃいましー♪
なんだか、照れますな。笑

はてさて、MSGお疲れ様。
おお、まち様も同じように感じてたかっ!光栄ですわ。

いろんな意味で、いつもとは違う環境において、オーディエンスを魅了していくパワーは本当圧巻だったよね。
それはきっと20年のキャリアと彼らの音楽に対する真摯な姿勢が生み出した功績なんだろうね。

そして20年、根回しをしつつここまでラルクを引っ張ってきてくれた君の愛するリーダーには、感謝しても感謝しきれませんっ!
ありがとう!!

そろそろそちらはロンドンへ出発する頃かしら?
ヨーロッパでは、きっとこの前とは違う熱の高いLIVEになるだろうから思いっきり楽しんできてね♪
土産話楽しみにしてるよー。

今までまじめにL'について話したことなかった?気がしたから、コメント嬉しかったよー。
ありがとう。

2012.04.08 22:47 URL | kong #- [ 編集 ]

お久しぶりです(^ω^)
MSGゎ残念ながら私は行けませんでしたがニュースやテレビ、コメントをみてとっても嬉しい気持ちになりました(・ω・)

MSGでのライブは今思うとラルクって本当に凄いことをやってのけたんだなって感じました。上手くいえないけれど何かドドンッといわせるような大きな足跡を残して行ったなという印象です。
どこまでこのバンドは凄いのだろう…もう無限以上の可能性を秘めたとてつもない人たちだと思います(・ω・)

ラルクを好きなった中学生の時よりも年を追うごとにラルクを好きになって行きますが今以上に深みハマりそうです(笑)

2012.04.28 20:31 URL | natsu #- [ 編集 ]

natsuさん


お久しぶりです。コメントありがとうございます。

MSG、本当に素晴らしいことをやってくれましたね。
ファンとして、そして日本人として、誇りに思います。
でも欲を言えば、もっと日本で取り上げられてもいいんでないか…というのがファンとしての感想ですが。笑

私も中学生の時にファンになり、10年以上が経ちますが、未だに彼らに惹かれ続けていますよ。
そして、今彼らのことを好きでいられることの喜びに満ち溢れています。
…そんな風に思えるバンドを好きになれて、本当幸せですね。

これからもガンガン、ハマって行きましょう!!笑
凱旋公演楽しみましょうねー☆

2012.05.06 21:45 URL | kong #- [ 編集 ]

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