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kong-L'Atulation

ラルクアンシエルをこよなく愛するkongの小言を語る場です。

1つ前の記事でもお伝えした通り、『VAMPS PREMIUM EVENT in Apple Store,Ginza』に行って参りました。そして、無事に帰って参りました。

未だに興奮冷めやらず。震えはなんとか止まったけど・・・(大袈裟じゃなく!)
本当尋常じゃないくらい取り乱してしまって、どうなるかと思った・・・
LIVEとはまた違った大興奮を味わった一日でした。

そんな大興奮なイベントの模様をお伝えしたいと思います。
(しかし、興奮しすぎて記憶がとびとびなのは多めに見てやってください)

ふぁ・・・・・HYDEっているんだな・・・・(大真面目)
昨日の夜は「きっと行っても徹夜組もいて、入れないんでしょ!」と半分諦めかけてはいたものの、朝起きたら「とりあえず、行くだけ行ってみようかな」と。そう、行かないで後悔するなら行って後悔した方がまし!がモットーなので、尋常じゃない暑さの中えっちらおっちら銀座までお出かけしました。到着したのはちょうど11時頃。Apple Store横まで行ってみると、らしき人の列が。しかし、思ったほどの人の多さではありませんでした。やっぱり直前に発表されたし、何より本人達が来るかも定かじゃないから、まあこんなものなのでしょう。まさか入れるわけないと思ったから、すぐ帰るつもりで来たのに、これって意外と行けちゃうんじゃ?!なんて思って、最後尾に並ぶと更に朗報が!なんとあまりの暑さのため、整理券を配って一旦解散にすると。そして、結局並び始めてから15分ほどで整理券が配られ解散することに。というわけで、私かなりラッキーな人でした。噂によると、徹夜組や始発組もいたみたいだけど・・・本当についてました。そこでもらった整理券は90番台。その時点でその場にいた100人くらいは整理券をてにすることができました。でも、配ってくれたお姉さんの手にはまだかなり整理券が残っていました。(結局入れたのは200人でした。)

4時5分前に戻ってくるように言われ、それまで銀ブラして時間を潰しておりました。買い物に熱中しすぎて、気付いたら約束の時間。慌てて戻ると、既に長蛇の列。自分の持ち番号のところに入れてもらい、入場を待つことに。
結局、本人達は来るのか・・・謎のままだったのですが、なんとここでとんでもない事態が!!!


私が並んでいたところは、ちょうどAppleのビルの裏口?のようなところで、そこは列の切れ目になっていました。その裏口は透明の自動ドアになっていて、中にはエレベーターがあって、警備員のおじさんが受付に座っているような感じ。
中をスタッフらしき人が行き来していたので、なんとなく覗いていたりしたら、なんとフラりとそこへHYDEが現れた!

あまりに突然のできごとで、こっちもHYDEも呆然。
いや、人間本当に驚くと声ってでないものなんですねー。本当固まって、何もできない。少し経ってから、やっとこさ手が振れたくらい。
HYDEは、サングラスに帽子を被り、黒っぽい感じの服装(もう、それくらいしか覚えてない)。
本当あまりに突然のできごとすぎて、気が振れてしまって、私の許容量オーバー。
そして周りの子達も気付き始め、一瞬みんなパニック!
そんな中、軽く手を上げて(たぶん)、エレベーターへと消えていきました。
この時KAZも後ろにいたらしいのですが、ごめんなさい・・・HYDEに釘付けでまったく気が付かなかった!
そして、その心臓がバクバクで何が起きたのかわからず、周りの子達と手を取り合って喜んでいると、ちゃこさんとたかみーが現れ、彼らもエレベーターに乗っていきました。生たかみー初めてなのに、ってか普通にめちゃめちゃかっこいいはずなのに、HYDEへの興奮が凄すぎて何とも思わなかったよ!(こら)
ってか、あの位置にいた私、なんてついてるの!

そんな興奮冷めやらない中、4時過ぎに入場開始。
この時は予想外にHYDEを間近で見れたこととイベントにVAMPSが出演することとのWの興奮で、頭がパニックを起こして、どうにかなってしまいそうでした。落ち着け、私!

会場は小さな映画館のようなところで、85番までは席あり、それ以降は立見とのことでした。でも、ラッキーなことにそれ以降は順番に脇の通路に詰めていく形だったので90番台前半の私は、実質前から2列目くらいの位置となりました。もう、今日は本当についている!

会場では前のスクリーンで『TROUBLE』や『EVANESCENT』のPVが流れたりする中、時計は4時半を回りました。イベントスタートの時間。もうみんなVAMPSが来るとわかったからにはのりのりです。『LOVE ADDICT』のPVがかかると、手拍子が始まり、「フッフー」なんて歌ったりして・・・ミニLIVE状態。
そして『LOVE ADDICT』が終ると、MCのお兄さん登場。名前はなんとかダイゴさん。(そこだけは覚えてた。笑)なかなか楽しいお兄さんでした。一通りVAMPS関連の情報を説明し(もちろんみんな知ってることだけど)、「今日はプレミアムイベントなので、色んなサプライズがあります」と言うと、みんな大盛り上がり。でも、そのままいちお本日のメインイベントのアルバム全曲試聴へ。

※アルバムの感想については、こちらの記事では割愛させていただきます。
 余裕があれば、別記事でアップする予定ですが・・・期待しないでください。笑※

アルバム試聴が終ったのが5時半頃。
再びお兄さん登場。ここで、客席にアルバムの感想を聞いたり、LIVEにはもう行ったかを聞いたり、どこから来たのかを聞いたり、そんな感じで場を盛り上げますが、みんな上の空。そりゃそうです、もうすぐ本人達登場するはずですから!!!

そして「では・・・」と。会場の熱も一気にヒートアップ!「VAMPSのお二人に登場していただきましょう!」といったにもかかわらず、タイミングを間違えたらしく登場せず。それから、再度気を取り直して・・・遂に登場!!!

きたーーーーーーーー!!!正真正銘、本物のHYDEとK.A.Zーーーーー!!!

私たちのいた方とは逆側の通路を通って登場。一瞬ファンが押し寄せて、HYDEは怯えるような表情をしてました。まるで、ASIAにLIVEに行った時の空港のような感じ。そして、前へ。前にはテーブルと椅子が用意され、二人はその椅子に座る形に。
ここの会場、実はステージがないのです。だから二人が前に来ても、目の高さは同じ。LIVEの時なんかはいくら近くても、一段上にいるので、なんだかすごく変な感じでした。

お兄さんが色々と質問を始めたのですが、ぶっちゃけ全然覚えてないです。(ごめんなさい)
だって、あの近さで、あんなにまじまじとHYDEを見ることってないから・・・もう体の神経はすべて視神経に集中!

そんな視神経に集中したおかげで、格好は全部覚えてますよ。
帽子を被って、サングラスはなし。黒のレザージャケットに(ライダースっぽいの)、白のダメージっぽいTシャツ、に黒いパンツに黒い靴。右手には黒のグローブどくろちゃん付き。左手にはどくろの白い指輪(最近お気に入りらしいやつ)といつもの指輪。
そして髪型は今日はストレートでした。
KAZはというと・・・サングラスはしてたんだけど、HYDEを見すぎてほとんど覚えてない!ごめんなさい!

席に着くと客席から「手どうしたのー?」との声が。HYDEは「え、何?何かあったっけ?」ってな感じの顔で自分の体を確かめてました・・・結局何もなかったのだけど、かわいかったわ。
客席と近すぎることに「照れるね」とも言ってました。
こんなにたくさんのお客さんが来てくれてますよって話には「もう、死ねますね・笑」とか。
それから、アルバムの話になると「もちろん、いいアルバムができたとは思ってるんだけど、LIVEやるためにアルバムを作ってるから・・・バイブルにして欲しい」って話とか。
ツアーが長いことについても、「LIVEはお楽しみみたいなもんだから、LIVEが一番楽しいから、ツアーが長いことは嬉しい」「だって、ツアー終るとまた曲作んなくちゃいけないでしょ」とか。
アメリカツアーについては、「体力が持つかどうかはわかないけど、向こうは客が熱いから・・・日本のみんなにも是非見て欲しい」って話とか。
アルバムがi-Tunesで5月13日から先行配信されますという話には「そうなの?」とHYDE。それに「そうだよ」とKAZ。ここからはKAZがちょっと話をしてましたが、思い出せず。(ごめんなさい)
もちろん、アメリカでも配信されるんですよね?という話には自信満々に「はい」とHYDE。笑
「アメリカでは6月10日からです」とKAZ。

そんなような・・・もっと中身の濃い話をしてた気がするのですが・・・ごめんなさい。本当に思い出せない。いかに自分が興奮状態だったか・・・もう、本当すみません。

この日のイベントはマスコミ向けのイベントでもあったようで、私たちのいた通路と逆側にはマスコミ陣がならんで10~20人くらい並んでいました。ちなみに中にはめざましTVのあいちゃんの姿も。

そして、お兄さんが「では、ここからマスコミの方の質問に移らせていただきます。ご質問のある方はその場で挙手してください。」と。
しかーし、誰も手を上げない!「えーーーーー!」と客席からは反感の声が。これにはHYDEも苦笑い。
するととある会社のお姉さんがやっと手を上げる。
「今回のアルバムのジャケットの唇はどなたかのものなんですか?」
この質問にHYDEは「誰のか、もとの素材はちょっとわからないですけど、色々いじりながら、好みの唇にしました。笑」
次に別の会社のお兄さんが質問。
「今回のアルバムのコンセプトはなんですか?」
これに対しHYDEは「さっきも言った様に、LIVEのためのアルバムだから、そういうところを意識して・・・ロックバンドのファーストアルバムとして理想とする形。だからジャケットもちょっと昔っぽい感じを取り入れたりとか。中を見てもらうとわかると思うけど、ブックレットも物語仕立てになってます。」(これは、楽しみ!)
そして、次にあいちゃんが質問。
「アメリカも回る長いツアーですが、衣装のお洗濯とはどうされるんですか?」
これにはKAZが「まな板持って行きます」と。さすが、KAZくんナイスです。
それに、HYDEも乗って来て、「ハドソン川でね!笑」と、いい感じなムードに。
そして、最後に最初のお姉さんがもう一度質問。
「セクシーな歌詞が多いように感じられましたが、どういったシチュエーションで書かれているのでしょうか?」これには、お客さんも興味津々。
HYDEは「KAZくんがギター取りしているときに歌詞は書いているので、KAZくんのいやらしい指使いをみながら書いてます。本当にね、とっても真似出来ないようなしなやかでいやらしい指使いでギター弾くんですよ」と。最初は冗談ぽかったけど、途中から冗談交じりにKAZのことを褒めているHYDEが印象的でした。

そして、一通り質問が終ると、写真撮影へ。
カメラマンが一斉に前に集まり二人を囲う。(チャーリーもいました)
最初は座ったままだったのだけど、HYDEがチャーリーに「撮りにくくない?降りようか?」と言って(いたように見えた)、椅子から降りて立ったまま、HYDEとKAZ二人が並ぶ形に。
会場からはキャーーの黄色い声援。いや、だって、この二人並んだ姿が本当にかわいくて・・・もうびっくりした!あんなふうに二人並んでいる姿を見ることってなかなかないし。いつもはLIVE中だから、雰囲気もまた全然違うし。
そして、HYDEがVAMPSポーズ(いつもの裏ピースに舌出すやつ)をすると、さらに黄色い声が!
そして「こっち向いてー!」とお客さんが呼ぶと、さりげなくこっちを振り返ってくれました。もう、なんて優しいんだ!
とある客さんが「こっちも目線くださーい」というと「舐められてるな・・・」とボソっと言ってたのもかわいかった。

そして写真撮影が終ると最後に一言お願いしますと言われ・・・
わー、もう思い出せん!なんかね、すごいいいこと言ってたんです!これからのLIVEに関する事だったような・・・でも、ダメだ、ここは感動しすぎて忘れてます。もし、記憶が甦ったら追記します。(本当ダメダメですみません)
(あっ、でもどこかで、なんでだかわからないけど「殺されるよー」ってHYDEがイジワルっぽく言ったところがあって、それが無性にかわいかったことは覚えてる!)

そして、これにてイベント終了。二人は入ってきた通路を通り、帰って行きました。
時計を見ると終ったのは6時ちょっと前でした。約30分も出演してくれてたなんて!もう感無量。本当に最初っから最後まで、興奮しっぱなしのイベントでした。今日のHYDE摂取率、完全に許容量オーバーだわ!

直前に発表され、半信半疑のまま銀座に乗り込んできましたが、本当に朝とりあえずでも行くことを決断した自分グッジョブ!そして、このイベントを主催してくれたApplestoreさん、そして何よりLIVE中でただでさえ多忙な中、このイベントを開いてくれて、そしてやってきてくれたVAMPSの二人には本当感謝の気持ちでいっぱいです。

レポートを書いてみて全然覚えてないことに愕然としましたが、せっかく幸運にも参加できたイベントなので、拙い文章ながらもいちおう残すこととしました。
間違っているところも多々あるかとは思いますが、ニュアンスや雰囲気、そして感動と興奮がVAMPSファンのみんなに少しでも伝われば!

予想外に長いレポートになってしまいましたが(でも、本当はもっと書かなきゃいけないことがあるんだけど・・・思い出せない・泣)、最後まで読んでくれた方、どうもありがとうございました。

そして、前の記事へのたくさんの拍手ありがとうございました。

さて、明日は仕事をがんばって、あさってはまたHYDEを摂取しに川崎へ行くぞ!
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