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kong-L'Atulation

ラルクアンシエルをこよなく愛するkongの小言を語る場です。

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Viva!おフランス! 

2008.05.10 17:52

行ってまいりました。パリ!ではなく、聖地パリ公演生中継!at新宿バルト9。

ひさしぶりにオールなんてするから疲れちゃって。もう若くないなーとしみじみ実感。
朝7時くらいに帰宅して、とりあえず寝て、お昼くらいに起床。
今日は1日使い物にならない気がするので、のんびーり感想なんぞ書いてみようと思います。

ネタバレを含むので、「ネタバレ回避中」の方は見ないように!Cava?
いや、すごかった!
何がって、もう全部ね。メンバーも演奏もお客さんも。もう、全部すごーい!すごいすごーい!

書き残しておきたいことが山ほどあるのですが、全部は書ききれないと思うので、とりあえず今思い出せる限りを順番に。

まず、パリの会場。
今回の会場は、前がオールスタンディング、そして後ろは席ありだったわけですが。熱い!ひしめき合う人人人!オールスタンディングってラルクでは久しくないからその雰囲気がすごく新鮮でした。
カメラに映るのは、今か今かと登場を待ちわびるフランス人!(かどうかは、わからないけれど、とりあえずnot日本人)そして巻き起こる「ラーカンシェル!」コール。
みんな本当に待ってるんだなってのが、画面を通しても伝わってきて。歓声とかもすごい。「キャー!」じゃなくて「ウォー!」とか「イェー!」って。日本では見られない反応。きっとメンバーはこういう反応を望んでるんだろうな・・・。
そして、とにかくステージと客席が近い!去年のホールツアーを髣髴させるような距離。うらやましい!

定刻を15分くらい過ぎた頃、暗転していよいよ登場!と言っても登場はしないんですけど・・・
この日までネタバレ回避中だったため、何が1曲目なのか知らず、また見当もつかず、ドキドキだったんですが・・「そうきたか!」
1曲目は『get out from the shell』
幕の向こうに見える大きく写ったメンバーの影。その姿に「これから世界を渡っていくんだ」っていう何か強い意志のようなものを感じました。

サビで幕が落ちて、メンバー登場。
「出た!一人カリビアン」笑
予想どおり(参照)というか、なんというか・・・やはりhyde氏は”ジャック・スパロウ”でした。
でも、その姿が本当に美人!これを美人と言わずして、なんと言おう。
goldのアイシャドウにキリリとした眉。そしてパリジェンヌもびっくりな白い肌。
この日ほどhydeを美人だと思ったことはないかもしれない。そのくらいにパリhydeは色気がすさまじかった。
衣装は白いビリビリシャツに、ボロボロジーンズでブーツイン。海賊スタイルだけど眼帯はなし。すてきでした。

どの曲もそれぞれにhydeの色気がたっぷりで甲乙つけがたいのですが、全部を総括すると私としては『forbidden lover』が一番良かった!と思っています。久しぶりってのもあったけど。
hydeの歌がレベルアップしてから初めて聞いた『forbidden lover』
今のhydeが歌う『forbidden lover』は、すばらしかった。本当に。
高音部分はきついにせよ、それでも昔に比べたら格段に上手になっていたと思います。これを生で聞ける日が来るかと思うとゾクゾクします。お願いだから、日本でもやって!
全体を通してhydeの喉の調子はよくて、バラードなんか聴いていると思わず引き込まれてしまうような、そんな感覚。
あの歌にあのビジュアル。もう向かうところ敵なしですよ、この日のhydeは。
「またハートに火をつけろ!」の時はもうちょっとナチュラルなhydeで、あれはあれでまた最強!だったわけですが、こういう”よそいきhyde”も最強ですね。
見ているときに「私はすごい人を好きなってしまったんだなー」なんて、なんか変な感情を抱いてしまいました。
初めてのヨーロッパ公演。フランス人たちのダイレクトな反応が嬉しいんでしょう。もう、本当に楽しそうにやっていて。この日、何度この人の笑顔を見ただろう・・・それも心のそこからの笑顔。こっちまで本当に嬉しくなりました。

そして、この超ド級の美人hydeに負けず劣らずだったのがkenちゃん!
「ちょっと頭おかしくなっちゃった?!」ってこっちが心配するくらいのご機嫌っぷり。
本当に「こんなにはしゃいでるkenちゃん見たことない!」ってレベル。
「またハートに火をつけろ!」のDVDを見たときに「kenちゃん楽しそう!」って思ったけれど、もうそれとは比べ物にならないくらいに見たことのない”おおはしゃぎkenちゃん”がそこにはいました。
終始笑顔で、会場の反応を楽しんで、絡みにいったり、投げチューしたり。演奏していることが楽しくて楽しくて仕方ないんだろうなって。もうよーく、よーく伝わってきました。まるで子供のようでしたもん。

そんなkenちゃん。おおはしゃぎっぷりが祟ってか、ケガをしてしまったらしく。
kenMCのあとに始まった『SEVENTH HEAVEN』。なんか様子がおかしいぞと思ったらSTOP。
こっちは画面に映っているものしか見えないので、何が起こったのかわかりませんでしたが、それでも単なる機材トラブルじゃないんだろうなって事はわかりました。音声にも一瞬「やばいかも」て声が入ってきてたし。色んなことが心配になったけど、とりあえず再開されたので一安心。
あとから知ったことですが、どうやら銀テープの発射が指に当たってしまったらしく・・・骨は大丈夫ということでしたが、ギタリストの命である指を怪我したっていうのは本当に心配です。大した事なければいいのですが・・・

話は戻って、この日のkenちゃんの見せ場と言えば・・・『My Dear』でのキーボード&コーラス!だと思っています、個人的には。
いやいや、ギターがいいことは当たり前だから敢えて、ね。
コーラスは私が先日KENソロの記事を書いたこともあって、なんてタイムリーな!と。
hydeとのハモりが抜群によかった!素晴らしい!!
必死なキーボード姿も素敵だったけど、あれを一生懸命練習している姿を想像すると・・・笑
MCもkenちゃんらしかったな。写真付で何か喋っていました。が、フランス語なので、何て言っていたかはわからず。でもとりあえず、「あなたは世界中どこででも笑いをとれる人なのね」と思わず感心。

そしてリーダーことtetsu。
衣装はフランスを意識してなんでしょう。サッカーフランス代表のユニフォームで作ったスカートを履いていました。
やっぱり前のような底抜けの笑顔を見ることはできなかったけれど、それでも冷静に会場の反応を感じながら演奏している姿はすてきでした。
普段はどうしてもhydeに目がいってしまうので、こういう機会でもないとtetsuのベースを弾く姿をそして指の動きをじっくり見ることってなかなかないんです。
楽器に関してはまったくのド素人なのでよくはわかりませんが、tetsuのベースってやっぱりすごいんでしょうね。なんか見ていてしみじみ感じました。何がって根拠があるわけじゃないんだけど。とにかく指の動きがすばらしい!そして綺麗過ぎる!
今回はパンクアンシエルもなくて、tetsuMCはないのかなと思っていましたが、ちゃーんと用意してありました。『STAY AWAY』で。
そして「俺のバナナが食べたいかー?!」フランス語verでしっかり会場にバナナ投入。どうやらバナナMCは万国共通みたいですね。

最後はyukihiro先生!
この日のユッキーは、もうキレキレで。すばらしかった。
個人的には、激しくバシバシ叩くユッキードラムも好きだけど、こう淡々と叩き続けるドラムもけっこうツボだったりするわけで。だからこの日は『forbidden lover』。よかったなー。
いつもあんなに高い位置にユッキー座ってたっけ?って位の高さにユッキーがいたので、正面から捕らえる映像では、よーくユッキーの姿を見ることができました。
恥ずかしそうにフランス語のMCを喋るユッキー。最後はニッコリ笑顔。すてきでした。
心なしかパリの会場では「ユキヒロー」って呼ぶ声が多かった気がします。パリでユッキー大人気なんでしょうか。いやはや、嬉しいことです。

締めは『あなた』
意外な気もしつつ、でも『虹』じゃないような気もしていたので、まぁ納得。
会場に歌わせるところでは、イヤモニをとって会場の声を聞いているhydeの姿が印象的でした。
より会場の声を、反応をダイレクトに感じたかったんでしょうね。
そうそう、ラスト1曲前の『Link』では、いつ下りるか下りるかと思っていたhyde。やっぱり会場へ下りちゃいました。
見ていてずーっと、「客席に下りたくて仕方ないんだろうな~」って思っていたのですが、最後の最後にやっぱり。大パニックにはなっていたけど・・・よかったねhyde。

LIVE時間は、ちょうど2時間くらいでしょうか。
私は生中継という形での参加で、実際のパリの会場には行けなかったわけですが、それでも初のパリ公演は大成功だったんじゃないかと思います。
見ている限りでは、お客さんの反応もすごーくよかった!
そして「ラルクってすごいんだぜ!」ってところをちゃーんと世界に見せることができたLIVEだったんじゃないかと思います。
セットリストはやっぱり海外向けってことでメジャーな曲が多く、マニアックな曲はなかったけれど、それでも久しぶりに聴く曲も割りとあって楽しむ事ができました。ただ、国内公演では日数も多いしセットリスト変えてくるのかなという気もします。パンクもなかったし。

一つ残念だったことと言えば、私のいたシアターではお客さんがあんまり立っていなかったこと。
私は普通のLIVEと同じような感じで見るんだろうなと暴れる気満々で行ったので、始まっても立ち上がらない周りを見て「そういうノリなの?!」とちょっとガックリ。
立っている人もいたけれど、私の後ろの人たちが座っているのに、その前で立って、飛んで、はしゃいでってするのは流石に気が引けてしまって・・・あっ、でも座りながらもノリノリでしたけど。笑
逆に言えば、座ってLIVEを見るなんて事なかなかないから、貴重な経験だったかも。まあ、ここでたまった分はドームにて・・・ということで。

話はちょっと変りますが、3年前くらいにイタリアに行ったとき、チャンピオンズリーグを見ました。サンシーロスタジアムというACミランのホームグラウンドでの試合。いわゆる本場ってやつ。
その時の何がすごいって、試合もさることながら、観客の熱気がすごい!失礼な言い方になってしまうかもしれないけど、日本のJリーグとか、代表戦とかとは全然違う。なんかもう、みんな熱くて、そしてすごい自由!試合よりもそのスタジアムの雰囲気に「本場だなー」っていう感動を覚えたのを今でも覚えています。
・・・何が言いたいかって言うと、昨日のLIVEもそれと似たような感覚を思い出したんです。
私は画面を通してだったけれど、あの”本場”の雰囲気がガシガシ伝わってきました。ってラルクの本場は日本なんですけど・・・笑
とにかく、日本のLIVEの雰囲気とは全然違う雰囲気の中でパリでのLIVEを見れた日本から行ったファンのみんながものすごーく羨ましかったです。本当行きたかった!
次回やる時は、か・な・ら・ず・行く!そう心に決めました。

会場を出たのは5時半すぎ。外はもう明るくて、そんな時間なんだなと改めて実感。まさにパリにshort tripしていたよう。
日本でのLIVEまであと3週間。楽しみで仕方ありません。
とりあえずは、パリ公演お疲れ様!次はホームグラウンドになりつつある東京ドームで待っています。


最後に、この日のセットリスト(注・私の記憶によるものなので、間違え多々あり!)


01 get out from the shell-asian version-
02 Driver's High
03 Killing Me
【hyde MC】
04 DRINK IT DOWN
05 DAY BREAK'S BELL
06 winter fall
07 花葬
08 My Dear
09 forbidden lover
10 MY HEART DRAWS ADREAM
11 Caress of Venus
12 REVELATION
【ken MC】
13 SEVENTH HEAVEN
14 Pretty girl
15 STAY AWAY(Vocal cange! & tetsuMC)
16 READY STEADY GO
~アンコール~
【yukihiroMC】
17 NEO UNIVERSE
18 HONEY
19 Link
【hyde MC】
20 あなた


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