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kong-L'Atulation

ラルクアンシエルをこよなく愛するkongの小言を語る場です。

発売から早10日。今日やっと見終えることができました。
『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!in OKINAWA』
我ながら、よく我慢してここまで過ごせたなという感じ。やっと辿り着いた!
本当は先週の土日で見終える予定だったのですが、結局まとまった時間がとれず・・・予定より一週間延びてしまいました。その間は、ネタバレ回避のため、日課となりつつあるブログ閲覧も自粛して。
今日からまたいつものように、気兼ねなくブログの閲覧ができます。でも、その前に・・・
自分なりに1度一通り見終えての感想を。今更ですが・・・no problem!!
まずは、DISC1!
・・・いや、まさかここまで丸ごと収めてくれるとは!正直、目から鱗でした。
だって、だって、MCも最後のバナナ投げもカーテンコールも入っているじゃーないですか。
NO CUTと言わんばかりの、本当に丸ごとすっぽりあの日の感動を収めてくれたDVD。拍手を贈らずにはいられません。
でも、一つ言わせてもらえば・・・「あそこまで全部入れてくれるなら『Bye-Bye』と『SHINE』だって入れてくれたっていいじゃない!」
見る限りだと、どこで演奏されたのかわからないくらいきれいに姿を消していましたね笑。
一体、いつになったらお披露目されるんだか・・・
とまあ、ちょっぴり不満もありつつも、概ね大満足なわけです。フフフ。

だってだって・・・
ユッキーがカッコイイ、カッコイイ!『THEATER OF KISS』の時にも感じましたが、この時もめちゃめちゃかっこいいではないですか!あの引き締まった体に、タンクトップでドラムを叩く姿はすてき過ぎです。ずるいぞ、yukihiro先生!これからは是非とも、いつでもどこでもタンクトップでドラムを叩いて欲しいものです。いやー、惚れ惚れです。

それから、kenちゃんのニコニコっぷりねー。あんなに楽しそうにギター弾かれたら、こっちだって笑わずにはいられませんよ!もうずるいずるーい!本当に演奏してることが、LIVEやっていることが楽しくて仕方ないんだろうなって、嫌でも伝わってきました。終始笑顔でね~いいことですよ、本当。kenちゃん万歳。

tetsuはね、いっぱいバナナ投げてるなって(そこかーい!)。
でも、ほらこの前のツアーでは結局ゲネプロでしかバナナ投げなかったってことがあるから、なんだか新鮮に感じたのは正直なところ。そのお陰でメンバー全員のバナナ投げもあったわけだし。
それに楽しそうにやっていたのもね、よかった。クルクル周ってご機嫌だったし。

そして、hyde。
いやはや、声がよくでていらっしゃる!まあ、本数もやっているから多少のガラガラ感はあるものの、あの本数やっててあれだけ出てれば言うことないでしょ!
でも残念でならないのは、衣装・・・ね。あの日あの場で幕が落ちた瞬間に「どうしてー?!」と心の中で叫んだことを未だに覚えているくらいショッキングな出来事でした。なんであの日に限って、あの衣装選んじゃったかなー。ラルク七不思議の一つに認定したいくらい、永遠の謎。まあ、だからこそのhydeということで。(それよりショッキングな姿がDISC2に収められていましたし汗)
そして、真剣に歌っている時はあんなにすてきなのに、ちょっとはしゃぎだすとどうしてあんなにお茶目なんでしょ。
基本的に男性にはあまり使いたくない言葉なのですが、もはや男性であることも疑わしいので思い切って言わせていただきます。「かわい過ぎるぞ、hyde!」
いい歳したおっさんおはずなのに、どうしてこんなに心ときめくんだか。本当ずるい、ずるすぎる!!
改めてhydeのことが大好きなんだなーと実感させられました。恐るべし、hyde!

と、これ以上hydeについて書くと、どんどん危ない方向に行ってしまいそうなので、そろそろDISC1感想の締めを。

全体を通してみると、最初は映像の切り替わりっぷりについていくのが大変でした。が、ああいう風に割と作り混まれたLIVE映像もありかな、と。突然スローになったりで、最初はビックリしたけど、せっかく大量のカメラを仕込んでやった最終日ですから、それを十分に駆使して作った作品ってことでいいんじゃないかしら。その分荒いLIVE映像はDISC2で楽しめるとわかりましたし。

そして、最初にも書きましたが、MCがNO CUTで入っていたり、カーテンコールが入っていたりと、今までだったら入らなかっただろうなっていう部分がちゃーんと全部入っていたことに、ファンに対する愛を感じました。ファンがそういう部分も見たいんだって事をわかっていて、それに応えるために全部を収録してくれたのかなって。本当の所はどうかわかりませんが、私はそう感じたので、その優しさにちょっぴり感動しました。(これはDISC2を見て更に感じたことでしたが)

あとは、何より見てて楽しい!あの日の感動が本当にそのままパッケージされているので、会場の興奮とか、みんなの笑顔とかがそのまま伝わってきて、ホールツアーならではだなーと。アリーナとかドームとかじゃあの興奮はなかなかないですからね。
そして、あの日あの場所にいた者としては、あの日の思い出が鮮明に甦ってくるので、更に嬉しいです。
何より、見ていてあまりの楽しさに涙が出てきたので・・・それが、私のこの作品に対する評価のバロメーターってことで。
DISC2の感想については、また後日。
あれもまた、よかった!

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