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kong-L'Atulation

ラルクアンシエルをこよなく愛するkongの小言を語る場です。

3月になり、段々と春の気配が。
季節の変わり目っていいですよね。新しいことが始まるワクワク感。新しい服や懐かしい服に袖を通すとなんだか気分も一新した感じがします。でも、体調管理には気を付けなければ!
と言いつつ、既に風邪気味なのですが。咳が止まりません・・・なのに、どこかのギタリストが「風邪薬って風邪を治すものじゃなくて、症状を和らげるだけなんだって!」なんて言うから、なんとなく風邪薬を飲む気がしなくなり、うがいと手洗いと言うなんとも地味な方法で風邪菌と戦っています。でも、あと一息・・・最後の最後には薬を飲むかもしれませんが・・・

気が付けば『TEATER OF KISS』が終って2週間が経ってしまいました。
なのに、まだファイナルの感想を書いておりません。
これ以上経つと、きっと書かずに終ってしまいそうなので、今日こそは。
今更感が否めないので、誰のためでもなく、自分のために書きます。
楽しい記憶と思い出が風化してしまわないように・・・

『THEATER OF KISS』のファイナルを迎えた福岡。
お昼前には、”お天気雪”がちらついて、「もしやファイナルマジックか?!」なんてワクワクしましたが、束の間の出来事でした。
でもファイナルの日に雪が見られるなんて・・・今宵は素敵なLIVEになる”おしるし”だったのでしょうか♪
会場へは天神駅からバスで向かいました。
前日は福岡駅から向かったのですが、この日はLIVE前に大宰府へ行って来たので、天神駅から。
福岡駅と違いマリンメッセ直通バスは大混雑!時間に余裕はあったものの、少し心配になりタクシーで行くことも考えました。・・・が、どんどんとターミナルへ入ってくる直通の臨時バスを見て「大丈夫だろう」と判断し、結局バスで会場へ。
会場へ着いたのはちょうど開場時間の4時頃。
開場前に着いたことなんてなかったので、入場の列を見て「こんなにいるのか」と改めてビックリ。
そして、心なしかこの日はいつも以上にみんな”派手”だった気が。土地柄なのか、ファイナルだから気合が入っているのか・・・みんな思い思いの格好に身を包み、色々観察しているのは楽しかったです。ちなみに私はいつも通り・・・いいんです、LIVEは動きやすさ重視ですから。

そして、入場。ここで相方さんとはお別れです。
今回のツアー代々木、そして福岡とずっと一緒に見てきた相方のmちゃんと今日は別々の席。
最後も一緒にLIVEを楽しみたかったのですが、チケットの都合上そうも行かず・・・
「じゃあ、終ったらkenちゃんのお花の前で!」と最後のLIVEをお互い目いっぱい楽しむことを誓って、一旦お別れ。
それからトイレに3回くらい行ったり、ブログで交流のあるお友達と埼玉ぶりに再会しておしゃべりしたりと、ドキドキして落ち着かない時間を紛らわせながら開演までの時間を過ごしました。

本日のお席はアリーナの超後方。座席番号からかなりのkenよりの席であることは予想されていましたが、まさか”一番端っこ”だなんて・・・ちなみにFCで入手したチケットです。
本当に私のチケット運のなさには・・・
でも、この際だからと通路にはみ出して、思いっきりはしゃぐことを心に決めました。端っこのよさを生かさない手はないですよね、こうなったら。もう誰にも文句は言わせません!

ファイナルだし、会場整理のスタッフもやけにバタバタしているので、「もしかしたらまた何か発表があって、あんまり押さずに始まるのか」と思いましたが、結局また15分くらい押してのスタート。
そして、いよいよ『THEATER OF KISS』ファイナルのスタートです。
これで、本当に最後。最後の『THEATER OF KISS』の幕開け・・・

この日何がビックリしたって、やはり『接吻』をフルで演奏したこと!
大体の人が複数回参加していると思われ、セットリストにも小慣れてきて、若干たるんだ気持ちに愛のムチ!ってところでしょうか笑。
あの時の衝撃と嬉しさと会場の絶叫と・・・ラルク側からしたら「してやったり」に違いないですよね。
別に今まで『接吻』が大好きだったわけではないけれど、なんだかすごく嬉しかったな~。
いや、会場の誰もが思ったことですよね。って言っても、この日が初めての参加の人にしてみれば、不思議な絶叫だったに違いないでしょうが・・・
でもでも、欲を言えば『Plomised land』もフルでやって欲しかった!いいとこどりの『Plomised lamd』じゃなくて、最初から最後までちゃんと聞きたかったなと。あっ、さらに欲を言えばゴンドラに乗って笑。ってそれはいくらなんでも無理ですね。

そうそう、先日『AWAKE TOUR』のDVDを見ていたら、『接吻』収録されているんですね。しかも炎が出てくる演出は、今回と一緒。私は『AWAKE TOUR』に参加していないので、すんごく久しぶりに聴いた気がしたんですけど、実はそうでもないんだなってことを知りました。

この日はセットリストパターンBの日だったのですが、『接吻』をやったため、『SHINE』は、なし。プラス1曲ってわけではなかったみたいです。

この日のhydeの声の調子はと言えば・・・1日目よりいいかなと私的には思っていました。すんごいいいわけではないけれど、まあいいんじゃないってくらいの・・・あれ?厳しすぎですか?いや、好きと期待故なんです。

でもね、この日の『砂時計』は「完璧」!!
代々木で聞いた『砂時計』は越えないかと思っていましたが、この日の『砂時計』は本当よかった!と個人的には思っております。うん、代々木以上だったと思います。
最後の最後にいい『砂時計』が聴けてよかったです。
それから演出。青い照明がステージを包み込んでいたんですけど、あんなのありましたっけ?
アリーナの後ろから見たから初めて気付いたのかな・・・それだとしたら、今まで私は『砂時計』の時、一体何を見ていたのでしょう・・・。でも、ファイナルだけの演出なんてことはないでしょうし、きっと毎回あったんですよね汗。

『砂時計』が良すぎて、この調子で『海辺』も!と期待したのですが・・・
ちょっと残念でしたね。いや、悪くなかったんですよ。でも、やっぱり代々木で聴いた『海辺』は越えられなかったなと。たぶんあの『海辺』が良すぎたんですよね~だから、しょうがない!

『REVELATION』『Pretty girl』での会場の盛り上がりは異常ですよね。もちろんいい意味で。
マリンメッセは会場が正方形でコンパクトな感じがするから、まとまりがあって、「1つになってる!」っていう感じをいつも以上に感じることができました。座席の位置のせいもあるかと思いますが。

この日のパンクはtetstuが出血大サービス!とばかりに遊んでくれました。
歌いだしで引っ張る引っ張る。
ベースをぶら下げたかっこよすぎるyukihiroさんも遠くからですが、ちゃんと見えました。
最後の最後に『Dune 2008』来い!と願ったのですが、残念。
そして『Feeling Fine 2007』では、いつものごとくギターソロで一際大はしゃぎする私。この曲だけではないですが、もう端っこであることを利用して横通路を自分の陣地とばかりに使わせていただきました。途中コメットさんが何度も私の横を通り過ぎましたが、そんなことは気にしません。

そうそう、この日のhydeは髪型がヒデキじゃなかったんですよね。
『DAY BREAK'S BELL』の時に帽子をとったら、その下からはアップヘアのhydeが登場。
正直あんまりアップにしているhydeはお好みではないので、最終日もヒデキがよかったな~と思いましたが、きっと本人としては最後だし気合を入れてとアップヘアにしてくれたのかもしれませんね。
だから、パンクの時の帽子が浮いちゃって浮いちゃって・・・ついにはFly away!!
きっと帽子被ることまでは考えずに、そのヘアスタイルにしてしまったのですね。おちゃめなhydeはファイナルでも健在で、嬉しいことこの上なしです。

パンクが終ると、いよいよ今日もあと少しかと寂しい気分になります。
何回も参加してセットリストを覚えてしまっていると、時間の経過がものすごく早く感じてしまう。
まあ、仕方のないことなんですが・・・

そして始まったのは『fate』
この日は、kenちゃんギターの歪みがやけに気になりました。いつもこんなだったかな・・・
この曲は本当に素晴らしい。ドラムもベースもギターも・・・そしてボーカルも!
でも、残念だったのはシースルーhydeが登場したこと。これがたまらなく好きなhydeファンの方もたくさんおられるようですが、私の趣味としてはNG。あと、ノースリーブもNG。その格好で『雪の足跡』歌われても・・・笑
『雪の足跡』を歌う時には、いっそのことダッフルコートでも羽織って欲しいものです。演出的にも絶対そっちの方がいいですし、私の好み的にも◎

と、ちょっと話が飛んじゃいましたが・・・
『fate』が終るとhydeの煽りと共に『READY STEADY GO』
もう、端っこ席はこの曲と『Pretty girl』のためにあるんですよね?!とばかりに、大はしゃぎさせていただきました。足はバタバタ、飛んで、跳ねて、ジャンプして・・・って全部一緒ですね笑。
とにかくkenサイドの花道にメンバーが来た時には、こんなに後方でも認識されるんじゃないか?ってくらいに横に飛び出しての大はしゃぎっぷり!
そして、そのまま『Shout at the Devil』!この2曲が終った頃には100m全力疾走したあとのような息切れです。もう、若くないんだから、無理はいけませんね。でも、曲中はそんなこと忘れるくらいに無我夢中で。
それくらい彼らの演奏も素晴らしかったし、会場のみんなも熱かったです。
う~ん、かっこよかった!!
そういえば、『READY STEADY GO』の時にボールが私の席の少し前まで飛んできていました。
こんな後ろまで飛んでくるのかとビックリ。あのキャノン砲、意外と飛ぶんですね。

『雪の足跡』は、ちょっとやっちゃったかな?って部分もありましたが、これは上手さよりも感情の込め具合が勝負ですからね。すてきな雪の演出もこれが最後かと思うと、ちょっと感慨深いものがありました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、いよいよ最後の曲へ。

最後のMCでは、ファンの気持ちを汲んでくれてか、メンバーみんなに話を振ってくれるhyde。
結局ユッキーの声を聞くことはできなかったけれど、あのくしゃくしゃの笑顔が見れれば、もう言うことはありません。
あっ、でもユッキー的に今回のツアーでは力を出し切ってはいないそうで。どこまでも自分に厳しいユッキー。
そんなユッキーが終った後にガッツポーズをしたという夏にやったインチョンでのフェスを生で見てみたかったな。
tetsuにも話を振ってくれましたが、こちらも声を聞くことはできず。
でも、kenちゃんはみんなの期待に応えてちゃんとお話してくれました。ありがとう。
そして、みんなに話を振ってくれたhydeにもありがとう。

この日の『Hurry Xmas』への持っていき方は、ファイナルだからかちゃんと「『Hurry Xmas』聴いてください」と言って始まりました。
これで本当に終ってしまうんだなって思ったら、いつもは楽しい『Hurry Xmas』もなんだかじーんとしてきてしまって。それでもやっぱり最後は楽しく終ろうと思い、最後の『Hurry Xmas』を目で耳でそして体全体で堪能しました。

演奏が終った後は、いつもより少しメンバーがステージに長く居ましたが、夏のようなカーテンコールがあるわけでもなく意外とあっさり終了。いや、あの夏が異常だったんですよね。彼らはファイナルだからって何か特別なことをするような人たちではありませんから。
あ、でもhydeはステージセットの小粋な雪だるまを会場のお客さんにプレゼントしていました。

そして、何か発表があるかと思われた終演後も何もなく幕は閉じ終了。
みんな余韻に浸るのかと思いきやサクサクと仕度をして帰り始めてしまいました。
「おいおい、ファイナルだよ!」と心の中でみんなに語りかけていた私。
そんな感じで福岡ファイナルは終了。
私はしばらく席に座って、帰っていく人の波をボーっと観察しておりました。
そうすると「あっ、あの人代々木で見た人だ」とか「どっかで見たことあるぞ」とか・・・みんなはるばるやってきているんですね~。
そして、私も退場口へ。
待ち合わせ場所へ行き、先に着いていた相方さんと合流。お互い思わず抱擁。それくらい今ツアーは私たちにとって大切な思い出となりましたから・・・ね。
夜は、予約してあった水炊きのお店に行き、余韻に浸ったまま、おいしいお料理とお酒を頂き、すてきな夜を過ごしたのでした。

まとめとしては、「福岡のウェーブはすごかった」!笑
いや、本当にすごかったんですよ。行った人ならわかるかと思いますが、あんなにきれいなウェーブ見たことない!って位。ファイナル故の気合ってやつですかね。
まあ、それは置いておいて・・・
初福岡ファイナルということでしたが、最後もとても楽しいLIVEとなりました。
すてきな時間をありがとう。そして、お疲れ様でした。
次のツアーは、またがらりと雰囲気を変えてやるつもりだそうなので、どんなステージが見られるのか期待しています。


だいぶ時間が経ってしまい、LIVE後の夜ホテルで眠いながらも残した曖昧なメモを頼りに書いたので、記憶違いの点も多々あるかな。
まあ、そんな曖昧な状態なので印象に残った出来事だけを書いたいつも以上に偏ったものになってしまいました。
いいんです、自分のために書いたのだから!笑
でも、もし最後まで読んでくれた人がいたのなら、「楽しかった」って雰囲気だけでも伝わってくれれば万々歳。どうも、ありがとうございました。



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感想お疲れさまです。
私も早く書かなければ(^^;)
本当にステキなファイナルでした!
ウェーブも埼玉を超えてましたねw
kongさんの「楽しかった」雰囲気しっかり伝わってきましたよ!
通路しっかり活用されたみたいですし♪
やっぱり私とは視点が違うようなので(私も偏ってますし。笑)
今回も「おぉーあの時hydeさんにそんなことが!」とか思いながら
楽しく読ませていただきました(*^ ^*)

次はL’7ですね。
先行結果はまだですけれど今から5月、6月が楽しみです♪

2008.03.03 02:35 URL | ray #- [ 編集 ]

rayさん

この感想を書き終えてようやく私の中の『THEATER OF KISS』も幕を閉じたような気がします。今までは、中途半端に幕が閉まりきってない感じでしたから笑。
改めて読み返してみると、本当に偏っているなと・・・
まあ、仕方ないですよね。ついつい目や耳がそっちにつられちゃうんですから!
なのでrayさんの偏りレポートも楽しみにしております笑。

L'7の先行は、「余裕でしょ!」と高をくくっているのですが・・・
また蓋を開けてみなければわかりませんからね。
次のツアーも素敵なLIVEになるといいですね♪

2008.03.04 00:15 URL | kong #- [ 編集 ]

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