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kong-L'Atulation

ラルクアンシエルをこよなく愛するkongの小言を語る場です。

怒涛の如く、駆け抜け駆け抜け駆け抜け・・・やっと週末。腰を据えてブログを更新できます。
先週の今頃はドキドキとワクワクと、そしてちょっぴり寂しいのとでL'7最終公演の地大阪へ向かう準備をしていたところでした。あれから一週間。

当初は嘗めてかかっていたL'7。蓋を開けてみたら本当に素晴らしいLIVEで。LIVEに行く毎日が本当に楽しくて楽しくて仕方なかった。
生憎の天気から始まった東京ドーム。そこで、セットやセットリストに度肝を抜かれ、快晴の日曜日へと続き、一日置いたら、仕事後に東京ドームへ直行し、そして週末は大阪へ。
ハードスケジュールの中、無理をしたのが祟ったのか、大阪へ行く前日は完全に体調を崩し、そんな状態ではしゃぎ過ぎて、大声張り上げたりするから喉はガラガラで、今週は別人のような声で一週間過ごしました。そんなことも今となっては、いい思い出です。

振り返ってみれば、L'7ファイナルのちょうど1年前の6月8日。そこから私の怒涛のLIVE生活はスタートしました。”またハートに火をつけろ”では、戸田・富士急・沖縄へ行き楽しいひと夏をラルクと共に過ごしました。それが終って、”THEATER OF KISS”はゲネプロ含め9本のLIVEに参加。代々木は4日中3日がアリーナAなんていう幸運に恵まれて楽しかったな。そしてL'7では現地に行けないパリ公演を映画館の生中継で堪能し、凱旋公演では私史上初の全日程参加へ。数えてみたら、1年の間に18本ラルクのLIVEに参加していました。

1回のツアーで、何度も参加すればするほど、一つ一つの記憶や思い出が薄くなってしまうのは否めません。逐一メモに書き留めているわけでもないし。それでも何度も何度も参加したくなってしまうのは、楽しさが何倍も何十倍も勝っているからなんですよね。ラルクのLIVEは本当に魔法のようで、LIVE中は、嫌なことも何もかも忘れて楽しめる。ただそこにいるメンバーと、奏でられる音に集中できる・・・本当に素晴らしい時間。

でも、だからこそ、その反動が大きくて・・・。
ここ一年は、終っても何ヶ月かすればまた次のツアー、また終れば・・・なんて調子で過ごしてきたから。最初は、3年なんてどうってことないと思っていたけど、冷静になって考えると、長いんですよね。そして、その3年後からまた彼らがガバッと動き出したとて、一体どれだけの活動ができるのか、そんなこと考えたら、いくら活動休止じゃないとはいっても、やっぱりね・・・。

私自身、LIVE中は不思議と涙とか出ない人で。きっと楽しさの方が上回っているからなんでしょう。今回もLIVEが終って「終っちゃった」って寂しい思いはもちろんあったけれど、周りがワンワン泣いてたりする中で、不思議と冷めてる自分が居たり。

でも、次の日が辛かった・・・ビックリするくらいに、ダメージを受けてる自分が居て、もうそんな自分にビックリ。LIVE中どんなに感動しても涙はでないのに、次の日と来たらなんだか知らないけど涙腺緩みっぱなしで。なんだか魔法が解けた後のシンデレラのように心も体もズタボロでした。それもようやく、週末になって落ち着いてきました。でも、まだまだラルクの音楽を聴く気にはなれないんだな。

ラルクの存在は私の中で、想像以上に大きくなってしまっているみたいで・・・そんなことを切に感じた一週間でした。
そんな彼らとも少しの間お別れ・・・新曲は出るにせよ、LIVEがないってのは、ファンにとっては一大事!でも、”もっと高く飛ぶための準備期間”その言葉を信じて、待ってます。

今回のL'7では、LIVE以外にもたくさんの楽しい思い出ができました。
お友達と熱く語りながら打ち上げしてみたり、お友達のお友達と交流を図ってみたり、ブログでお付き合いのある方とお会いしてみたり・・・
本当に本当に楽しかった!お付き合いくださった方々、どうもありがとうございました。

また3年後にも、楽しい思い出ができるといいな。
それまで、少しだけ・・・

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